パンストフェチは自信の源

michidoo post on 6月 4th, 2013
Posted in 種類

OLの特権ともいえるパンスト、これを履かないとオフィスには行けない。

これがだめだと気になって仕事どころではない。

出社したらロッカールームで制服に着替えるOLなら、着替えている時、同僚と間違いなくパンストの話題になる。

ワンポイントつきのものを履いていたら、「それかわいい、どこで買ったの?」と聞かれる。

制服女子はパンストで冒険するのは少々無理があるので、脚の美しさを強調するシンプルなものを選びたい。

パンスト

その代わり、オフの日には大胆なものを身につける楽しみがある。

私は足を程よく締め付けるタイプのパンストを履いているが、これが何ともいえず気持ちいい。

足が軽くなり、颯爽と歩ける。

パンスト次第で歩き方まで変わる。

肌に直接触れるものだから慎重に選びたい。

肌が呼吸できるよう、通気性のいいものがいい。

さらには肌を乾燥から防いでくれ、かつ簡単にダメになったりしない丈夫なもので、自分の肌に馴染む色でなければならない。

パンストに求めるものはこんなにも無謀なのだ。

それだけに自分が理想とするパンストに出会えた時の喜びはひとしお。

デリケートなパンストを洗濯機に入れることに抵抗がある。

どんなに忙しくても自分の手で、心を込めて洗う。

そんな女性が素敵だと思う。

網タイツ風の、少し過激な模様のものを身につけたりもする。

そんな日は私の足元に男性達の目が釘付けになっている。

ストッキングといえば、映画「卒業」のワンシーンはあまりにも有名。

近頃は男性用ストッキングなるものがあるらしい。

それでも靴下と違って、パンストは女性ならではのものだから、男性は想像力を掻き立てられるのだ。

女性陣はストッキング選びに手を抜いてはならない。

パンストに目が行くのは男性だけではない。

個性的なストッキングを履いている女性を見かけると、つい見てしまう。

ストッキングで自己表現するのは悪くないと思う。

これはあくまで女性目線。

男性にとって、ストッキングはセクシーでなければならない。

なぜかバブルの申し子のように思われるパンスト、ここにきて売上は伸びているのだとか。

コンビニでもデパートでも、パンスト売り場にはあらゆるブランドが並んでいて目移りしてしまう。

いろんなタイプを手にとって吟味するのは楽しいもの。

特別な日は、洋服を選んでからパンストを適当に合わせるのではなく、まず、お気に入りのパンストを選んで洋服を合わせてみてはいかが?

パンストにかける値段で女の価値は決まる。

女性としての気遣いを身に付けたいです

外出をする時には、いつもパンストの替えを持ち歩いています。
それは自分用でもありますが、どなたかお困りの方にお譲り出来たらという思いもあります。
そのように思って持ち歩くようになりましたのは、ある方との出会いがきかっけでした。
それは趣味で始めていた踊りで、晴れて舞台に立つ日の事でした。
私はこれまでに何度も練習をして来た成果を、この日に出し切ろうと意気込んでいました。
私の出る幕は二回あり、一回目は無事に終わったのですが、二回目の出演前に脚をテーブルの脚の出っ張りに引っ掛けてしまい、大きくパンストが裂けてしまったのです。
私は普段パンストを穿く事は滅多になく、それは予想だにしない出来事で、替えは持っていませんでした。
私の衣装は膝丈のスカートで、とても素足では舞台に立てませんでした。
そんな中、慌てふためく私を見た舞台の関係者の方が、そっと手招きをして私を呼び寄せて下さり、「これを」と、その方の私物のポーチからパンストを下さったのです。
私はとても感動しました。
それは、その女性らしい気遣いからです。
女性はこうでないといけないと思いました。
その方のお蔭様で、私は無事に二回目の舞台を終える事が出来ました。
それから私もどなたか困られている方がいらっしゃれば、そっとそういった気配りが出来るようにと、パンストを持ち歩くようになったのです。
それから何年か経ちますが、これまで五人ほど、お渡しする事が出来ました。
どなたもとても喜んで下さって、その後に皆様この前はありがとうと、新しいパンストをお返し下さいました。
逆にお気を遣わせてしまったかと恐縮したのですが、どなたも本当に嬉しかったと仰って下さっていて、これからも持ち歩こうと思い、今も持ち歩いています。
女性ならではの気遣いが出来る方を、女性としてとても尊敬します。
私は先のそういった出会いを通じて、女性としてもっと自分を磨いて行きたいと思いました。
また、マニキュアも持ち歩いています。
それは応急手当用にです。
もしもパンストが一枚で足りなかった時などに、小さな穴ならばマニキュアで閉じる事が出来るからです。
そういった知恵も、先の困った時にお助け頂いた女性から教わりました。
そういった知恵を、困っている方を見掛けた時にそっと生かされる事も、女性としてとても素敵な行為と思いました。
私も色々な知識を身に付けて、自分の為ばかりでなくて、多くの方の為になる事を出来るようでありたいと思いました。
ちなみに、主人はパンストの動画が好きなんです。パンストフェチ動画

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