ペットの供養方法と専用のサービス

michidoo post on 7月 21st, 2018
Posted in 生活

家族全員が納得できる供養を行いたい

ペットを飼っていると残念ながら必ず別れが来てしまいますが、家族同然に愛してきたペットということもありしっかりと家族全員が納得できる供養をおこないたいものです。

亡くなった時の飼い主の処置方法にも特徴があり、最近ではペット専用の供養サービスの種類もいろいろあります。

ペットが亡くなった時の処置方法としては亡くなってすぐは自宅で安置することとなりますが、何もせずにそのままにしておくと2、3時間後から身体の硬直がはじまることもあり、それまでにいろんな処置をおこなう必要があります。

ペットの身体を綺麗にする

まずはペットの身体を綺麗にする必要があります。
ペットの口を閉じ毛並みなどの身体全体を整えた後に少し湿らせたタオルなどで優しく身体全体の汚れをふき取り見た目を綺麗にします。

その後いつも使用していたベッドなどに寝かせこの時に身体が硬直する前にベッドにしっかりと入るように手や足を胸の方へ折り曲げておきます。
硬直中は無理に身体を折り曲げることをしてはいけませんし、遺体は直射日光を避けて風通しの良い場所に安置することが大切です。

ペットの身体の痛みが早くなることから氷や保存剤など利用する

また気温が上昇することでペットの身体の痛みが早くなることから氷や保存剤などを利用します。

タオルに巻いて身体のお腹周りや頭の部分を中心に冷やし、私のペットも夏に亡くなりこのような処置をおこないましたが、家族で交代しながらエアコンを使用し室温に気を遣いながら氷や保存剤以外にもドライアイスを使用したりするなどの工夫をおこないました。

この処置をおこなうときの注意点としてペットの身体に水分が付かないことに気を付ける必要があり、水分が触れることで身体の状態が悪くなり痛みが早くなる可能性が高くなりこの点には十分に注意する必要があります。

ペット葬儀にはさまざまな葬儀プランがある

そしてペットを供養するための専用のサービスとしてペット葬儀がありますが、このサービスを利用時の流れとしてはまずは専門の業者に連絡することから始まります。

個別立会火葬や個別一任火葬に合同一任火葬などの種類により葬儀プランが異なります。

その後専門の業者が迎えに来た車にペットを納めて会場まで案内をすることとなりますが、利用する業者により会場の雰囲気や提供するサービスも異なり、事前にサービス内容の確認やパンフレットの請求などをおすすめします。

その後ペットの遺骨を業者により納骨室で供養します。

納骨以外にも自宅に一部の遺骨を持ち帰るなどの返骨のサービスを利用できる場合もあり、我が家もこのサービスを利用しましたが亡くなったペットを身近に感じられるとてもよいサービスでした。

 

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