前田氏が解説!意外と知られていないツイッターの裏ワザ10選!

ツイッターに詳しい前田裕幸さんに色々聞いた

短い文章でつぶやき感覚で使えるツイッターは、今や利用者もかなり増えていて知名度も高いです。
暇つぶしから情報をゲットする手段としても使えますし、使う目的も多岐にわたっています。
意外と知られていない裏技もありますので、これから使う方も、今使っている方もぜひ参考にしてみてください。

1、ポジティブなツイート(ネガティブ限定も可能)のみを表示させる

Twitter上で検索をかける時に、ポジティブな内容のものだけを表示させることができます。
やり方は、キーワードを入力した後に、一つ半角スペースをあけて「:)」と入れるだけです。

逆にネガティブな内容のみ表示させたい場合には、「:(」と入力します。
ちなみに100パーセント出来るわけではありません。

2、地域を絞って検索をすることができる

特定の地域に限定して検索をしたい場合には「near:◯◯」そのあと半角スペースをあけて「within:△km」と入力します。
〇の部分には、特定の地域を入れ、△の分には距離を入力します。

3、特定のユーザーのツイートを表示させる

自分にとって有益な情報をツイートするユーザーや、芸能人のページなど、お気に入りのツイートを通知する方法があります。
メニューの歯車から通知を設定をすると、設定した人がつぶやくと自分に通知がくるようになります。

4、ツイートの言語を指定することができます

特定のワードを検索する時に、特定の言語を指定してツイートを表示させることができますが、やり方はキーワードの後に半角スペースをいれてlang:◯◯と入力します。
ちなみに日本語の場合にはja、英語の場合はenです。

5、特定の期間のツイートのみを表示することができます

特定のキーワードに関するツイートを検索する時に、期間を絞って検索をかけることができます。
キーワードを入力した後に、半角スペースを入れてsince:until:と入力します。
since:の後には開始日、until:の後には終了日を入れますが、どちらかのみの使用でも可能です。

6、いいねやリツイートが多いツイートを表示させる

今注目されているつぶやくを検索することが出来るもので、リプライの数も多い物を表示できます。
リツイート数が◯◯以上の場合にはminの後半角スペースでretweets:◯◯、いいね!数が◯◯以上の場合にはminの後半角スペースfaves:◯◯、リプライが◯◯以上の場合にはmin_replies:◯◯です。

7、動画や画像など、添付ファイルがあるツイートのみを表示させる

キーワードを動画や画像とともに見たいという時にとても役に立つ機能です。
画像を表示させたい場合にはキーワード入力の後、半角スペースをあけて(filter:images)、動画を表示させたい場合には、キーワード入力して半角スペースで(filter:videos)です。
また、画像も動画も両方検索するための方法もあります。

8、ツイートされた投稿元を限定して検索をかける

キーワード検索をする際に、どこのホームページから投稿されているか限定して調べたい時に使うことができます。
キーワード入力した後半角スペースを入れて、source:◯◯と入力します。
〇にはホームページのアドレスを入れたり、facebookやミクシイ、インスタグラムなどもいれることが出来ます。

9、検索キーワードを保存しておくことが出来る

良く検索をかけたいキーワードがある方は、次回いちいち入力する必要がありませんので、この機能を使うととても便利です。
検索窓にキーワードを入力して表示される検索結果の画面に、その他のオプションがありますので選びます。

メニューが出てきますので、その中から検索メモに保存を選びます。
次回以降検索する時に窓に出てきますので、クリックすればワンクリックで検索することが出来るようになります。

10、ダイレクトメールを送信することが出来る

普通はダイレクトメールを送信する時には、メッセージ画面を一回一回立ち上げてから送信します。
しかし実はツイッターのトップ画面から送る方法もあります。

まず通常のツイート画面で文章を作成します。
そのツイートの頭に、Dを入力してスペース、@相手のツイッターIDを入力します。
これだけでOKです。
いちいちメッセージ画面に行かずとも、ツイート画面からいけてしまうので知っておくと大変便利です。

 

様々なSNSが出ていますが、その中でもリアルタイムで利用している方が多いツイッターは、その分確認する頻度も高くなりますし、便利な機能を知っておけばさらに使いやすさもアップします。

通知機能を使って気になるツイートを通知するような設定にしたり、調べたい時にかなり内容を限定して検索をすることが出来るというのは知っておきたい機能です。

最初は入力が少し面倒と感じてしまう事も有るかもしれませんが、慣れて来たらサクサク使えてお勧めです。

前田 裕幸より引用