税金が高すぎて払えないとかヤバい??

michidoo post on 10月 19th, 2017
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■確定申告は思ったよりも簡単です

知識がないために損をしていることがよくあります。

会社員なら給料から税金が自動的にひかれるため、知らないままであることがよくあります。

以前、確定申告の必要があった際、税金について詳しく勉強してから、税金のことで損することがなくなりました。

確定申告というととても難しいイメージがありますが、実は思っているよりもずっと簡単です。

会社員のように、給料を支給される仕事をしている方の確定申告は、確定申告の中でも簡単な部類に入りますので、確定申告書の手引きを読むだけで、ほとんどの大切なポイントは分かります。

現在、パソコンを使って確定申告するものもあり、自分の給料、社会保険料、生命保険料、扶養控除などを入力していくだけで、税金が自動計算され、確定申告書の書類を作成してもらえるものが税務署のホームページから利用することができます。

これであれば、自分で確定申告書の様式を税務署でわざわざもらってくると手間もなくなります。

税務署のホームページから確定申告書を作成できるサイトにとび、そこで自分の情報を入力するだけで、確定申告書を作成できるので、後は印刷して、印鑑を押し、税務署に送付して終わりです。

自分で計算しながら確定申告書を作る場合、どうしてもあまり慣れていないと、作成途中で、計算間違いをしたり、本来つけられる基礎控除をつけないまま計算したり、余計に損してしまうパターンも無きにしも非ずでした。

しかし、自動計算してもらえるのでその心配もありません。

会社からもらった源泉徴収票の金額とおりに忠実に入力し、後は医療費控除や初めての住宅ローン控除など会社ではしてもらえない控除の情報を付加したデータを入力すれば良いだけです。

これなら、計算ミスで困ることなく、確定申告書を作成できるので、ぜひ利用したほうがいいです。

(参考・・税金が支払えない…。お金が無くて払えない時の対処法

 

■医療費控除を受けるために領収書は保管しておく

サラリーマンが税金の控除として、利用できるものは沢山あります。

医療費控除、扶養控除、そして今話題のふるさと納税も含む寄付控除などがあります。

医療費控除を利用していない方は沢山いますが、我が家では必ず病院に通院した時には医療費の領収書を必ず保管します。

また、薬局などで購入した薬などのレシートも同じく保管しています。

また、病院まで交通機関を利用した時の交通費は家計簿に記入して、記録して残しています。

フルタイムのサラリーマンの場合、ほとんどの方は医療費が10万円以上になると医療費控除として利用できます。

我が家は四人家族ですが、1年間貯めると10万円以上になっていることがよくあります。

また、親が現在病院に入院しており、多額の医療費がかかっています。

遠方に住む親は現在、障害年金のみの収入ですので、非課税の状態です。

我が家からいくらか送金しており、多額の医療費に使用してもらっています。

この場合も、もちろん、医療費控除として利用できます。

トータルで100万程医療費がかかることもありますので、それらをすべて医療費控除として申請しています。

現在、夫のみの給料で生活していますので、全額、夫の確定申告をしており、医療費控除も合わせて申請しています。

夫は所得税が20パーセント、住民税が10パーセントかかっていますので、100万から10万円を引いた残りの90万円が医療費控除の対象となりますので、90万円の30パーセント、27万円分還付されます。

所得税は確定申告後1、2カ月で、指定していた口座に還付されますが、住民税に関しては、翌年特別徴収され、給料から毎月天引きされますので、翌年からの住民税が安くなります。

親の医療費を援助している方もいらっしゃいますが、意外と医療費控除として申請できることを知らないことも多いです。

同居している家族のみに医療費控除が適応されるのではなく、遠方に住んでいても、親、兄弟、子供などでも、援助していれば医療費控除として申請できるのです。

100万円のうち27万円も還付されるのは非常に大きいです。

我が家の場合、同居する家族の医療費控除だけなら還付されるのは1万円~2万円ですが、これでも還付されるのは非常に助かります。

1万円でも還付されれば、それで家族で近場にお出かけして、外食もできます。

■ふるさと納税も活用して還付を受けましょう

我が家は去年からふるさと納税もはじめました。

上限額2000円以上寄付した金額はすべて還付されますので、非常におとくです。

最近は、確定申告をしなくても、自治体から送られてくる資料を作成すれば、自動的に還付される制度もできました。

ふるさと納税をした方の中には、税金の還付をうけないままの方の割ワイも非常に多いようです。

ふるさと納税をする際には、必ず、確定申告をするなりして還付を受けるようにしましょう。

また、自治体によっては寄付の1度目はふるさと納税の対象になりますが、二度目は対象にならない自治体もあります。

いくつか注意点があります。

それらについて詳しくかかれているサイトも多数ありますので、それらを参考にして、ふるさと納税しましょう。

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