日本ユニセフは世界中の子供たちの支えになる活動をしている

michidoo post on 9月 20th, 2017
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日本ユニセフは世界中の子供たちの助けになるための活動をしています。

先進国を中心とした34の国と地域に設置されており、ユニセフ本部との協力協定に基づき、募金活動、広報活動、そしてアドボカシー活動に取り組んでいます。

世界中の子供たちの支えになるべく、様々な地域と国で活動しているだけではなく、その場所に何が必要なのか、どんなことをするべきなのかをしっかりとした現地の状況を知ることで考えています。

日本ユニセフの主な活動には、保健や栄養、HIV、エイズ、水や衛生のこと、子供たちの保護や教育、緊急時の人道的支援があります。

他にも様々な活動をしていますが、一番知られているのは募金を通じての水や衛生、そして保健や栄養などについてです。

募金は色々なところで行っていますが、日本ユニセフの募金は郵便局などからも入れることができるので自分ができる範囲で行うことができます。

募金は子供たちだけではなく助けが必要な人々の支えになります。

■日本ユニセフではボランティアも募集している

また日本ユニセフではボランティアも募集しており、それぞれの地域や国で活動しています。

ボランティアに登録して活動したことがありますが、はじめてだったのでたいしたことはできなかったけれど、世界中の子供たちのことや助けを必要としている人たちのことを知ることができました。

普段何気なく食べている食事を満足に取ることができない子供たち、健康を害するような衛生面の悪さ、働きたくても働くことができない環境や病を治すことができない環境など、色々な問題があります。

そのような環境を日本ユニセフの活動を通じて少しでも改善し、子供たちが健康で勉学に励むことができ、そしておなかいっぱいに食事をすることができるようにお手伝いをすることができると思いました。

すぐに環境を変えるというのは難しい話です。

ですがまずはできることからはじめることができます。

募金を少し入れるだけでも薬や食事を運ぶことができるようになります。

ボランティア以外でも様々なことで子供たちを助けるお手伝いができる方法がたくさんあります。

募金はもちろん、イベントに参加するだけでもたくさんの人に世界中の助けが必要な子供たちについて知ってもらうことができます。

難しいことや子供たちに直接会うようなことはできないけれど、日本にいて、それぞれの地域にいて助けになるためにできることはたくさんあるのでまずはそこに気づくことができるきっかけを持ちました。

 

お役立ち情報
日本ユニセフ 神奈川
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